ローコスト住宅のハウスメーカーや工務店の選び方!欠陥住宅に気をつけろ!

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前回の記事→1000万円で家が建つのか?一戸建てを出来るだけ安く建てるには?では、建築費を抑えるための重要ポイントについて解説しました。

建築費を極限まで落す方法が理解できたら、次は業者選びです。

極端な話し、業者選びを間違えなければ全て成功したようなものです。
理屈が分からなければ業者を選ぶ基準も理解できませんので、前回記事を読んでいない人は、こちらの記事も合わせてご参考下さい。

1000万円で家が建つのか?一戸建てを出来るだけ安く建てるには?

ローコスト住宅で欠陥住宅に気をつけろ

主婦
ローコスト住宅は欠陥住宅が怖いわ・・・
ブル50
ローコスト住宅で失敗したとか、秀光ビルドの欠陥住宅の問題等が実際に起こっているので怖いですよね。

建築費を安くする為の大前提は優良業者を選ぶことです。優良業者を選ぶ方法を解説します。

優良業者だけに絞る方法

理想のローコスト住宅を建築する為には、優良業者だけに絞り検討していくことが必要です。

しかし、パッと見で優良業者を見極めることはプロでも難しく、一般の方が完全に見抜くことは困難です。

そこで、絶対に避けるべき工務店の特徴をお伝えします。この特徴を抑えておけば、最悪なハウスメーカーや工務店を回避することが出来ます。

  • 前金や内金をやたらと急かす工務店
  • とにかく契約を急かす工務店
  • 一式見積りで明細が不透明な工務店
  • 営業や担当によって話が食い違う工務店
  • 質問をしても明確な答えが返ってこない工務店

当たり前の話しですが、経営が傾いている工務店では理想の家を建てることができません。経営が苦しくなると、手抜き工事や突貫工事等のいわゆる欠陥住宅を建てる傾向が強くなります。

また、経営が苦しい経営者は少しでもお金を稼ぐ為に、「社員にも無理してでも取って来い!」というスタンスが強くなり、会社全体がやたらと”急かす”体質に陥りやすいのです。

営業職や現場職のレベルが低いのも問題です。
現場監督が無能な場合、材料手配が遅れ大工が手待ちになることも多く、関連業者の段取りや調整が上手くいかず、工期が遅れる等の突貫工事の原因に繋がります。

質問をして明確な答えが返ってこないということは、その会社のレベルが低いということを表します。
あえて少し難しい質問をしてみましょう。

  • ZEH住宅のメリットデメリットは何ですか?
  • 長期優良住宅の要件を教えてください。
  • 認定低炭素住宅って何ですか?
  • 現在使える補助金について全て教えてください。
  • ハウスメーカーと御社の違いは何ですか?
  • 御社の最大のメリットや特徴は何ですか?
  • など等

難しくも何とも無い質問ですが、意外に答えられない工務店が多いことに驚くはずです。

昔ながらの工法に拘っているとか、最近の流行について行けなくて・・・と答える工務店もいますが、ユーザーのニーズに答えることが工務店の仕事であり、ニーズに答える為には必死に勉強して正しい知識を伝えたいと考えるのがプロの工務店です。

天才料理人が研究が面倒だからインスタントでと言っているようなものではありませんか?そんな工務店に大切な家を任せることはできません。

ブル50
ここでの質問の意図は、ZEHや長期優良を推奨している訳ではありません。しっかりとメリットデメリットを把握した上で適切なプランを提示できるのか見極める為の質問です。

迷ったらネットの一括見積りを利用する

優良業者の見つけ方が分かってきたけど、それでも不安という方はインターネットの一括見積りサイトを利用しましょう。

一昔前のネットと言えば”悪の巣窟”というイメージもありましたが、ネットのインフラが整いつつあることやSNSの爆発的な人気に伴いクリーンな業界へと生まれ変わっています。

極端な話しクリーンで健全な会社しか生き残れない仕組みがインターネット上に出来上がりつつあります。

建築業界は他の業界と比べるとネットの活用が遅れている業界ですが、今では、多くの優良工務店が一括見積りサイト等のインターネットの力を使い集客に力を入れるようになりました。

一括見積りを運営している会社は、評判が悪くなればそれだけで経営が破綻するぐらいのリスクを背負っています。経営破綻する程のリスクを回避する為に、一括見積りサイトでは工務店の厳正なる審査が行われています。

厳正なる審査基準をクリアした工務店のみが登録してある一括見積りサイトを利用することで、優良業者のみを対象にできます。

相見積りで競わせろ!

金額を落していく為には、相見積りで競わせることが有効です。

優良工務店でローコストをウリにしている工務店は、「しっかりとした丈夫な家」を前提として落せる部分を徹底的に落すプランや取引業者や仕入れ業者との協力体制の構築、不動産を安く購入するノウハウ、銀行とのパイプ作りなど等、金額をどうやったら落し且つ利益を出せるのか死ぬ気で考えています。

見積りを依頼するときは、絶対に妥協したくないポイントと出来るだけ予算を抑えたい旨を伝えましょう。
また、複数社に見積りを依頼していることも伝えておきましょう。

タウンライフ家作りをおすすめする理由


複数の一括見積りサイトがありますが、私がお勧めしている一括見積りサイトは、「タウンライフ家作り」という会社です。

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ブル50
タウンライフ家作りが選ばれている理由を解説しますね。

優良業者しか登録できない

上記で説明したように、タウンライフ家作りには厳格な審査をクリアした会社のみ登録してあります。おすすめの理由としては、単純に登録数が多いことです。

全国600社以上が登録していて簡単3分で複数社から注文住宅のプランや資金計画が無料で提案してもらえます。

112万人の利用者突破

タウンライフ家作りは、利用者数が112万人を突破しました。

一括見積り、プラン作成、資金計画の全てが無料で利用できます。利用したから契約しなければいけない訳ではありませんので、是非活用してみて下さい。

知合いが利用した体験談

A社 B社 C社 D社
本体工事費 1890万円 1450万円 1750万円 1320万円
建築坪数 34坪 36坪 35坪 34坪
坪単価 55.5万円 40.2万円 50万円 38.8万円

知合いが一括見積りを利用した結果、上記の見積りが提案されました。
坪数等の違いがありますが、一番高いA社が1890万円で一番安いD社が1320万円で差額が570万円ありました。

さらに面白いところは、A社に結果を伝えたら、数百万円前後の値引きが可能と提案がありました。仕様の変更と企業努力で割引可能との事でしたが、数百万円の値引きはおかしな話しだと思います。

極端な例ではありますが、工務店によってプランや料金に違いがあって面白いと思います。
失敗したくない人は、1つでも多くの見積りを見て勉強すると良いと思います。

タウンライフ家作りはこちらから

最後にダメ押しのお願い

前回記事の→1000万円で家が建つのか?一戸建てを出来るだけ安く建てるには?に続き、安くて良い家を建てる方法を解説しました。

試行錯誤したプラン作成と正しい業者の選び方で理想のローコスト住宅は実現できます。

そして最後にダメ押しの値引きをお願いしてみましょう。笑

建築業者さんからは怒られそうですが、契約することを約束して数万~10万円程度の値引きを依頼してみましょう。限界ぎりぎりまで落しているケースもありますのであまり無理して交渉しないで下さい。

あくまでダメもとで値引きできればラッキーぐらいの心積もりでお願いします。そして、契約した後は気持ち良く仕事してもらえるように、お金の話はしないようにしましょう。

正しい知識と方法で理想のローコスト住宅は建築可能です。理想の住まいを目指して頑張りましょう。

●こちらもご参考下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

九州在住で妻、長女、次女、三女の5人家族。建築業界に勤め、新築やリフォームの現場で仕事をしています。 このサイトでは、現場での経験を元に新築・リフォームに役立つ情報をお届けしていく予定です。