子ども部屋は必要なのか?について思うこと!エッ?!関係ある?

スポンサーリンク

エッ???関係ある?

子ども部屋が必要かどうか聞かれたので色々と考えてみました。述べ床面積の話しと思っていましたが、どうやら引きこもりや非行に関する話しのようです。

今回の記事は、教育のプロではない、ただ単なる父親として私が思っていることを書きます。専門家の意見を参考にしたい人にとってお役に立てるとは思いませんので、予めご了承の上、暇つぶし程度に読んで下さい。

子ども部屋の平均的な広さや間仕切りについての記事はこちら

部屋の有無で変わる?

そもそも、子ども部屋が有無でそんなに変わるものなのでしょうか?個人的には、そこは関係無いでしょ!と強く思います。

予算や敷地の関係上、どうしても子ども部屋を削らなければいけなかった等の理由であれば仕方がないことだと思いますが、そうでないなら、子ども部屋は必要だと思います。

「引きこもりや、非行防止の為に部屋を作らない」を別の視点から見ると、親が強制的に縛っているということではありませんか?プチ北朝鮮みたいです。

子どもへの理解や尊重、尊敬、信頼を重視するならば、親が不安だからといって、必要以上に締め付けてはいけないと思いますし、過剰な締め付けは人間の成長を止めると歴史が証明しています。

家に帰りたくない日もあるさ

階段はリビングに設けないと、帰ってきたときに分からない、これも一種の締め付けです。

私だって、仕事で失敗したときや、将来について悩んだとき等は、家族に顔を見せにくいと感じてしまうことがあります。出来るだけ笑顔を見せたいので、考え込んだ顔や落ち込んだ顔は見せたくないと思う訳です。

子ども達だって、私たちの子ども時代以上にストレスが掛かる生活をしています。お受験や学校でのイジメ問題など、親には顔を見せたくないと思う日も当然あるでしょう。

とはいえ、子どもにとって親は唯一無二の存在です。子どもが話しをしてこなくても変化に気づいてあげないといけません。だからといって過保護すぎるのもいけません。甘えがでるか、過保護が裏目に出るかのどちらかです。

子どもも1人で考えたい時間が必ずあるはずです。そんな時は1人で考える場所と時間を作ってあげましょう。また、子どもがいつでも逃げ出せるように「逃げ場はココだよ」と分かる環境を作っておかなければいけません。

日頃から愛情を持って接し、子どもを信頼し尊重することができれば、部屋が有っても無くても、自然とコミュニケーションが図れるはずです。

まとめ

以上、私が思うことを勝手に書きました。

教育の専門家ではありませんので、完全に「ブル50家の教育方針」を発表しただけの意味不明な記事になりました。色々と考え方があると思いますので、一つの例として、一つの視点として捉えて頂ければ幸いです。

また、子ども部屋の平均的な広さや間仕切りに関する記事は別記事で書きたいと思います。
※本当はこっちの記事を書こうと思って、ネットを見てたら「引きこもりや非行」に関する記事が多かったので、改めて我が家の教育方針を振り返ったという経緯ですwww

子ども部屋の平均的な広さや間仕切りについての記事はこちら

新築一戸建てで数百万得する方法とは?

マイホーム新築で数百万円得した方法を実例と合わせて解説します。
これからマイホーム新築をご検討の方は要チェックです♪♪

注文住宅&リフォーム 管理人おすすめ情報

リフォームを成功させる為には、値段だけでなく質が高いリフォーム会社を選ぶ必要があります。ココを利用すれば値段も安く良質なリフォーム会社が見つかります。

注文住宅は見積り比較で数百万の差が出る。実際に300万円金額が下がった実例有り。
失敗したくない人はコチラをチェック!「成功する家作り7つの法則」無料プレゼント

非公開物件や住宅ローンをお探しの方へ

ネットでは見つからない非公開物件をお探しの方はこちらがおススメ!

お得な住宅ローンをお探しの方はこちらをチェック!数百万の差がでることもありますよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

九州在住で妻、長女、次女、三女の5人家族。建築業界に勤め、新築やリフォームの現場で仕事をしています。 このサイトでは、現場での経験を元に新築・リフォームに役立つ情報をお届けしていく予定です。