注文住宅の費用を抑える方法と高額になる項目とオプションとは?

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注文住宅を購入する前には、おそらくほぼ全ての方は予算を考えておられることでしょう。

しかし、実際には「当初の予定よりも費用がかかった」と答える方が多いことも事実です。

その理由としては「家族の願望を詰め込みすぎた」「後から追加をお願いした」という以外にも「今から思えば、不要な部分にお金をかけてしまった」といった内容があげられています。

そこで、今回は注文住宅の費用を抑える方法だけでなく、注文住宅購入時には一体どこにお金がかかるのか、どのようなオプションは避けた方が良いのかなど、具体的な内容についてご説明します。

注文住宅購入時の費用を抑える方法を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

  

注文住宅の費用を抑える方法とは?

注文住宅の費用を抑えると言っても、ただ闇雲に費用削減を求めることはおすすめできません。

費用には抑えても良いもの、そうではないものがあります。

まずは、費用を抑えるための3つのポイントについてお伝えします。

建物の形はシンプルに、建築面積は小さく

凹凸の多い住宅は、壁面積が増え、屋根も複雑になります。複雑になればなるほど、工期が長くなり、材料費や手間賃もかかるため、費用を抑えたいのであればシンプルな形を選びましょう。

また仮に同じ40坪の面積だとしても、1階を25坪、2階を15坪にする場合と1階、2階共に20坪にする場合では、基礎の量が変わります。

不便なほど小さくする必要はありませんが、効率的な家づくりを目指すことも大事です。

住宅設備の内容をチェック

モデルハウスには、最新のキッチンやバス、トイレなどの住宅設備が展示されています。

見れば欲しくなる気持ちも理解できますが「本当に必要な設備なのか」を考えることも重要です。

また、カーテンなどの設備も全て同じクオリティを求める必要はありません。例えば、客間は上質なカーテンや壁紙を選び、2階の寝室はリーズナブルな価格の中から探すというのもひとつの方法です。

ただし、材料を変更することで維持費がかかる場合もあります。

例えば屋根瓦をコロニアルにすることで初期費用は抑えることができますが、15年後には再度塗装しなければいけません。

注文住宅の購入は、賃貸と異なり維持費が必要であることを踏まえた上で、材料や設備を選択することが重要です。

分離発注を行う

一般的に、注文住宅を購入する場合、キッチンやバスなどの大型備品だけでなく、カーテンや照明といった細かな備品に関しても、住宅メーカーや工務店と話し合う中で決めることになります。

しかし「カーテンはホームセンターで購入する」「照明器具は通販で買う」などの方法を選ぶことで、初期費用を下げることも可能です。

またキッチンやバス、太陽光発電なども自分で選び、手配することもできます。しかし、その場合は施工業者さんとの打ち合わせを行う必要があることを覚えておきましょう。

さらに万が一不具合が発生した場合、責任の所在が曖昧になる可能性や、自分で手配したことで割高になる可能性もあります。
メリットとデメリットを考えた上で、分離発注をするかどうかを選ぶことをおすすめします。

注文住宅の費用を項目別にご紹介

注文住宅を購入する場合、総額に目を奪われる人は少なくありません。しかし、本当に大切なことは注文住宅の費用を項目別に理解するという行為の中にあります。

それでは早速費用項目を見ていきましょう。

注文住宅の費用は、大きく3つに分けることができます。

・本体工事費用
・別途工事費用
・諸費用

まず、本体工事費用とは、言葉通り、家そのものにかかる費用のことです。

つまり、庭や駐車スペース、税金などは含まれていません。広告等に「◯◯万円で家が建つ!」と書かれている場合、その金額は本体工事費用であることが多いため、注意してください。

次に、別途工事費用とは家本体の建築以外にかかる費用です。

水道やガス、庭や駐車スペースに関する工事や、照明器具やカーテンの購入、取り付けなども含まれます。

別途工事費用の注意点は、土地の条件や立地によって価格が変動する部分がある点です。
カーテンや照明器具などの備品に関しては、価格がはっきりわかりますが、地盤が弱ければ地盤改良工事が必要となりますし、道路から離れている土地の場合、水道などの引き込み工事費が高くつくことがあります。

注文住宅と同時に土地の購入を考えている方は、土地の状況によって費用が変動することを覚えておいてください。

整備費用に数十万、百万などの金額がかかることもあり、想像以上に高額となる可能性もあります。

そして最後の諸費用は、工事以外の税金、地震保険や火災保険などの保険料、引っ越し代などの諸々の費用を表しています。登記手数料や印紙税なども含まれます。

ここで重要となるのが、項目別の割合です。

一般的な相場は、本体工事費用の場合、総費用の75~80%です。別途工事費用は15~20%、諸費用は5~7%と考えておくと良いでしょう。

注文住宅の総費用はオプションで跳ね上がる?

注文住宅というものの、一般的な住宅メーカーの場合、標準プランがあり、その範囲内で好きなものを選ぶことになります。

特にこだわりたいものがあれば、オプションとして選ぶことになりますが、ここで多くの方が気になるのがオプションの価格ではないでしょうか。

標準仕様ではなくなる分、金額はプラスになりますが、一般的な工事として依頼するよりも、新築時のオプションの方が安く工事ができることは事実です。

しかし、だからといってあれもこれもとオプションを増やすと、結果的に注文住宅の総費用がどんどん跳ね上がってしまうことになりかねません。

本当に必要なものかどうかを考える、冷静な目が必要と言えます。

まとめ

注文住宅は、一生に一度の大きな買い物です。そのため、金銭感覚もつい狂いがちになってしまいます。

後から「このオプションは不要だった」などと後悔することがないよう、計画を立てる際には、今回お伝えした注文住宅の費用を抑える方法をぜひ参考にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

九州在住で妻、長女、次女、三女の5人家族。建築業界に勤め、新築やリフォームの現場で仕事をしています。 このサイトでは、現場での経験を元に新築・リフォームに役立つ情報をお届けしていく予定です。