工務店とハウスメーカーのメリット・デメリット!耐震性や保証が違う?!

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家を建てることを決めたら、次に考えなければいけないのはどの会社に依頼するかということです。

工務店とハウスメーカーにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

自分に合った会社を選ぶためにも、ここでは工務店とハウスメーカーのメリットとデメリット、そして耐震性や保証の違いについて説明します。

  

工務店とハウスメーカーのメリットデメリットとは?

まず最初に工務店とハウスメーカーのメリットデメリットをお伝えします。自分の求める家づくりを叶えてくれるのはどちらなのか、選ぶ際の参考にしてください。

工務店のメリットデメリット

工務店に依頼するメリットは
・ハウスメーカーと比較すると、安い価格で家を建てることができる
・相談から設計、施工まで工務店が責任を持って担当している
・地元密着企業が多く、距離感が近いため相談しやすい

という点です。

中でも価格面と、融通が効くことをメリットと考える方は多いでしょう。積極的に家づくりに携わりたい方にとっては、特におすすめです。

逆に、デメリットは
・ハウスメーカーと比較すると工期が長いことが多い
・工務店によっては最新技術に対応できない
・デザイン、インテリアに対する提案力が弱いことがある

という点です。

マニュアル化されているハウスメーカーに比べ、一から作り上げて行く関係上、どうしても工期は長くなります。また最新技術やデザイン、インテリア面に関しても、ハウスメーカーと比較すると一般的には弱い分野と言えるでしょう。

ハウスメーカーのメリットデメリット

ハウスメーカーに依頼するメリットは
・工場で部材を大量生産しているため、品質が一定で工期が短い
・大手企業のため、倒産リスクが低い
・最新の技術や情報、設備に強く、メーカー独自で技術開発を進めている企業もある

という点です。

職人の技術力に左右されることなく一定の品質の家を建てることができる点は、ハウスメーカーならではと言えます。

また、最先端の技術や設備を積極的に取り入れていることも特徴です。

ハウスメーカーに依頼するデメリットは
・広告費や人件費、住宅展示場の維持費がかかるため、工務店と比べると価格が高い
・規格外の家づくりを希望すると、さらに割高になる
・実際の施工は、外注の工務店や職人に任せていることが多い

という点です。
限られた予算の中で、自由度の高い家を建てたい方にはあまりおすすめできません。

また、営業マンと実際に施工する業者の意思疎通ができていないと、思わぬトラブルが発生することもあります。

工務店とハウスメーカーでは耐震性に違いがある?

工務店とハウスメーカーそれぞれのメリットデメリットをお伝えしましたが、他にも違いがあるのでは?とお思いの方がいらっしゃるかもしれません。

例えば「耐震性」はどうでしょうか。工務店よりもハウスメーカーの家の方が耐震性が高いとイメージする人が多いようです。

しかし、そもそも日本では耐震性に関する基準として「耐震基準法」が定められています。壁の量や地盤調査などの条件を満たさなければ家を建てることはできません。

そして、さらに安心できる基準として、1~3までの耐震等級が定められています。

それでは、工務店とハウスメーカーそれぞれの耐震性について見ていきましょう。

工務店の耐震性

工務店は、ハウスメーカーの家のように決まった規格がない分、耐震に関する考え方も様々です。

しかし、工務店の耐震性が一概にハウスメーカーに劣るとは言えません。中には耐震等級3を標準とし、自社で構造計算を行う工務店もあります。

また施工方法や使用する部材、職人さんの技術によっても計算以上の耐震性が期待できることもあることを覚えておいてください。

ハウスメーカーの耐震性

ハウスメーカーの家は、基本的に材料や間取りなど、規格に基づいて建てられています。そのため、耐震性に関する数値も事前に計算しやすいといった特徴があります。

さらにハウスメーカー独自の耐震技術を開発したり、免震に力を入れたりと、メーカーによって耐震性に関する考え方は様々です。

工務店とハウスメーカーでは保証に違いがある?

もう1つ、工務店とハウスメーカーで大きく違いを打ち出している部分があります。それが「保証」です。

「何十年単位で保証します!」といったキャッチフレーズを見て、それなら安心だと思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、工務店に保証がないわけではありません。現在、全ての家づくりにおいて竣工後10年間の瑕疵保証が義務付けられています。また、その分費用は発生しますが、保証を20年に延ばすことも可能です。

また、ハウスメーカーの長期保証には条件があることが多いです。例えば「5年または10年単位で有料メンテナンスを行うことが義務付けられている」「自然災害などは不可抗力とみなす」といった内容もあるため、保証=無条件に安心と思い込むのは危険と言えます。

逆に、工務店の場合はハウスメーカーのような長期保証をうたうことはほどんとありません。

保証の充実を求めて選ぶ場合は、条件や金額面と合わせて検討することが大切です。

まとめ

家を建てる前には、工務店とハウスメーカーのメリットデメリットをしっかり見比べた上で、どこに依頼するのかを決めることが重要です。

また、一般的には「耐震性は高い方が良い」「保証は長い方が良い」と考えがちです。しかし、耐震性や保証だけを重視する考え方はおすすめできません。まず、本当にそこまでの耐震性や保証が必要かどうかを考え、予算と相談しましょう。

その上で、工務店とハウスメーカー、どちらが自分の希望条件に合うかを考えて、家づくりを始めることをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

九州在住で妻、長女、次女、三女の5人家族。建築業界に勤め、新築やリフォームの現場で仕事をしています。 このサイトでは、現場での経験を元に新築・リフォームに役立つ情報をお届けしていく予定です。