注文住宅で地下室?気になる相場やデメリット!シェルターやスタジオ

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「注文住宅を購入するのであれば、地下室を作りたい!」「地下室を作り、限られた土地を有効活用したい」と思っている方は少なくありません。

しかし、実際に注文住宅で地下室を作る場合の相場はご存知でしょうか?

相場を知った上で家づくりを始めることは、とても大切です。

ここでは注文住宅の地下室の相場から、地下室のデメリット、シェルターやスタジオといった地下室の使い方まで、様々な内容をお伝えします。

憧れの地下室のあるお家を実現するために、ぜひ参考にしてください。

  

注文住宅の地下室の相場とは?

地下室を作る場合、地上と違い、土を掘り起こしたり、掘った土を処分したりするだけでなく、防水工事や給排水工事を行う必要があります。

コンクリート工事量も増えることから、地上の住宅以上に坪単価が高くなると考えておきましょう。

一般的には注文住宅の地下室の相場は、60~100万程度と言われています。

希望する天井の高さや、注文住宅を建てる土地の状態によっても価格が変わるため、一概にいくらと言い切ることはできません。

特に、湿気を多く含む土地の場合、坪単価が高くなる傾向があります。

しかし、地下室の場合、一定の条件を満たすことで、容積率を緩和することが可能です。

そのため注文住宅の地下室を考える場合は、相場や坪単価にとらわれ過ぎず、求める家の広さなどを含めて検討することが大切と言えます。

地下室のデメリットとは?

土地を有効活用することができる地下室ですが、デメリットも存在します。ここでは、地下室の3つのデメリットをご説明します。

価格が割高

地下室の相場の部分でお伝えしたように、地上に空間を作る場合に比べると、必要な工事量が増えるため、割高となります。

ただし、依頼する建築会社が地下室の施工に長けているかどうかによっても、費用は変動する可能性があります。

そのため、建築会社を選ぶ際には、過去の地下室施工事例を見せてもらうことも必要です。

光が入らない

貯蔵庫やワインセラーなどにする場合は、太陽光が入らないことがメリットとなります。

しかし、地下室を一般的な居住スペースと考える場合、太陽光が入らないことはデメリットと言えるでしょう。

ただし、地下室に太陽光を取り込むために、建物の外を掘る「ドライエリア」を採用する注文住宅も増えています。

明るい地下室をお求めの方は、検討しておくと良いでしょう。

結露しやすい

結露と言えば、一般的には冬のものであると想像されるかもしれませんが、地下室の結露は夏場に起こります。

太陽光が差し込まない地下室の場合、年中を通して温度が一定で夏場でも比較的涼しい環境です。

これはメリットとも言えます。しかし、地下室に夏の暖かい外気が流れ込むことで一気に冷やされ、結露が発生するほか、カビなどが発生しやすくなるなどのデメリットが考えられます。

ただし、全ての地下室が結露するという訳ではありません。正しい知識の元、施工することで結露のデメリットを防ぐことは可能です。

地下室はシェルターになる?スタジオ?

それでは、実際に注文住宅の購入時に地下室の設置を希望した方が、どのような利用方法をしているのかを見ていきましょう。

具体的な事例を参考に、ぜひあなたの家に合う地下室の利用方法を見つけてください。

倉庫

風や直射日光を遮ることで、一定の温度を保つことができるのは地下室ならではのメリットです。

そのメリットを最大限に活かす使い方と言えば「倉庫」ではないでしょうか。

食品の貯蔵庫やワインセラーとして、また本などを保存する場としても役立てることができます。

スタジオ・オーディオルーム

地下鉄のメリットとして、高い防音性、遮音性が挙げられます。

そのため、深夜早朝などの時間を問わず、音楽を聴いたり楽器を演奏したりすることができます。音量等も気にする必要はありません。

そのため、地下室はスタジオ、オーディオルーム、ピアノ室、ホームシアターなど、音楽や映像を楽しむ場としても活用可能です。

一般住居や事務所

「地下室=特別な部屋」という認識をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし、地下室の場合「通常の部屋を地下につくる」という考え方もできます。

居間や客室、寝室などもそのひとつです。

例えば、寝室の場合、地上の寝室に比べ、音や光を遮ることができる分、安眠できるメリットもあります。さらに和室や客室を地下につくることで、地上の部屋を他のスペースに利用できるでしょう。

また、フリーランスやSOHOとして働いている人の場合であれば、地下室を事務所、仕事部屋にすることで、プライベートとオフィシャルの区別をつけやすくなるメリットもあります。

シェルター

災害や有事の際に備え、地下室をシェルターとして使う方法もあります。

ただし、地下室をシェルターとして使うと言っても、どこまでのレベルを求めるかによって価格は大きく変わります。

核兵器や生物兵器、化学兵器、放射能から自分や家族を守るための核シェルターを設置する場合は、単なる地下室だけではなく、空気ろ過機などの機械も必要となるため、注意してください。

そのほか、地震や津波などに備える、完全防水耐震タイプの地下シェルターもあります。

普段は、上記でお伝えしたような倉庫、部屋として使用し、万が一の自体にはシェルターとして利用するという方法もひとつです。

まとめ

ここでは、注文住宅の地下室の相場やデメリット、そして様々な使い方についてご紹介しました。

せっかく注文住宅を建てるのであれば、念願の地下室をつくりたいと思う人も多いものです。

しかし、憧れだけで話を進めることなく、今回ご紹介したデメリットや、使い方を参考にした上で、地下室を取り入れるかどうかを決めることをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

九州在住で妻、長女、次女、三女の5人家族。建築業界に勤め、新築やリフォームの現場で仕事をしています。 このサイトでは、現場での経験を元に新築・リフォームに役立つ情報をお届けしていく予定です。