ローン貧乏にご注意!住宅ローンの銀行の選び方と年収の目安は?

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注文住宅購入を決めた方が、次に気になるのは住宅ローンの銀行の選び方ではないでしょうか。

住宅ローンを取り扱っている銀行の数は、数百を超えています。その中から自分に合う銀行を見つけるのは、至難の技です。

そこで本記事では、住宅ローンの銀行の選び方から借りることができる金額、目安となる月々の支払額まで、住宅ローンとの付き合い方についてご説明します。

住宅ローンの選び方を間違えて、損をしてしまうことがないようぜひ参考にしてください。

  

住宅ローンの銀行の選び方!

住宅ローンの銀行の選び方と聞いて、身近で家を建てた人に「どの銀行で借りたか」を尋ねる人は多いですが、実はその方法は間違いです。

なぜなら、住宅ローンで借りる金額や返済プランは人それぞれ異なります。さらに、銀行の金利も「変動金利」「5年固定金利」「10年固定金利」「35年固定金利」と内容は様々です。

つまり、いくら借りるのか、そしてどのようにして返済するのか、この2つを組み合わせることが、住宅ローンの銀行選びのスタートとだと言えるでしょう。

また、銀行によって得意な金利タイプは異なります。

例えば「A銀行は、5年固定金利や10年固定金利は低いが35年固定金利は高い」「B銀行は、35年固定金利の低さがナンバーワン」など、ばらつきがあることが一般的です。

そのため、まずは自分が利用しようとしている返済プランを元に、金利を確認しましょう。

さらに、もう1つのポイントが「掲載されている金利だけを鵜呑みにしない」という点です。

住宅ローンを選ぶ際に、金利の低さを調べることはもちろん重要です。しかし、実はそれだけではありません。

住宅ローンを利用する場合、保証料や手数料、団体信用生命保険料など、その他の費用もかかることが一般的です。特に、金利の低さをPRしているネット銀行の場合、他の手数料が割高である可能性があります。

金利は低いが手数料が高いため、損をしたということがないよう、トータルで支払う金額をチェックしてください。

住宅ローンの銀行の正しい選び方は
・返済プランに合わせて金利を確認する
・金利以外に必要な保証料や手数料を確認する
以上、2点です。

住宅ローンの年収、年齢の目安とは?いくら借りれる?

住宅ローンを借りる場合、まずは「借りられる額=返済できる額」ではないということを頭の片隅に入れておいてください。

借りられる額は、一般的には年収の7倍から10倍とも言われています。

しかし、借りられるからと限度額いっぱいまで借りてしまうと、月々の返済に追われてしまうことになります。

注文住宅を購入し、日々の暮らしを豊かにするはずが、返済に追われてローン貧乏になってしまっては本末転倒です。

また、住宅購入と賃貸の大きな違いは住宅購入固定資産税や修繕費などが必要となる点です。

様々な必要経費や何かあったときの予備費を考えると、住宅ローンの借入金は、年収の5倍から6倍がベストと言えるでしょう。

住宅ローンに年齢制限はある?

住宅ローンは、長期的な支払いが必要なため、年齢制限があります。完済時年齢は65~69歳、最大でも75~80歳と設定されることが一般的です。

つまり、35年ローンを予定している方は、35歳までの加入が理想的と言えます。

若いから収入が少ないと躊躇する必要はありません。住宅ローンの審査では、年収よりも完済時年齢が重要視されています。

ただし、40代だからといって諦めるのは早いです。職業や担保の有無、年収や退職金の額によって、住宅ローン審査結果は変わります。

住宅ローンに申し込む年齢の目安は35歳、ただし健康状態や他の条件によっても変わるため、可能な限り早めに申し込むことをおすすめします。

住宅ローンの支払いはどのくらいが適当か?

それでは住宅ローンの支払いは、一体どのくらいが適当なのでしょうか?

ひとつわかりやすい考え方をご紹介します。

それは「適正家賃=月収の25%以内」の考え方をベースとし、住宅ローンの支払い額を決める方法です。

ただし、ローンを組む以上、金利分も支払わなければいけません。また、ギリギリの支払額を設定してしまうと、家族旅行や子どもの学費などにかけるお金を切り詰めなければいけなくなるなどの弊害も発生します。

そのため、住宅ローンの支払い額は、家賃より低めの20%以下に設定することが理想です。

仮に、金利1.2%、35年払いとすると、年収300万であれば毎月の返済額は5万円、年収400万であれば6.7万となります。現実的な数字だと思われた方も多いのではないでしょうか。

ただし、この計算の場合、年収300万の方の借入金は1,714万、年収400万の方の借入金は2,285万となります。

購入を予定している注文住宅の価格に届かない場合は、プランを見直すなど、計画の見直しも必要です。

また、この金額はあくまで一例です。退職金で支払う予定の方や、頭金が十分にある方の場合、住宅ローンを毎月どれくらい支払う必要が出てくるかは大きく変わります。

自分のライフプラン等に合わせ、担当者とよく話し合って決めることをおすすめします。

まとめ

ここでは、住宅ローンの選び方が重要であること、銀行によって金利や内容は大きく変わること、そして住宅ローンを申し込む際の年収や年齢の目安についてご紹介しました。

また、住宅ローンの返済額をどれくらいに設定するかによって、住宅購入後の暮らし方は大きく変わるものです。

家は、建てて終わりではありませんし、住宅ローンは完済までずっと続くものです。

大事なことだからこそ、焦らず、今回の記事を参考に、上手に住宅ローンを活用してください。

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ABOUTこの記事をかいた人

九州在住で妻、長女、次女、三女の5人家族。建築業界に勤め、新築やリフォームの現場で仕事をしています。 このサイトでは、現場での経験を元に新築・リフォームに役立つ情報をお届けしていく予定です。