後悔ランキングNO,1の注文住宅の収納について!アイディアや失敗例!

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既に注文住宅を購入した方に「建てた後に後悔していることは何ですか?」と質問したところ、ランキングの1位となったのが「収納」に関する内容です。

収納は、狭くても困りますが、だからといって広ければ広いほど良いというわけではありません。

「無駄に広くて使いにくい」「収納スペースを取りすぎて、住居スペースが減った」という声もあるのが事実です。

そこで、今回は注文住宅購入後に後悔しないために、注文住宅の収納アイディアや失敗例をご紹介します。

現在注文住宅の間取をお考えの方、必見の内容です!

  

注文住宅の収納アイディアとは?

まずは、満足できる収納を手に入れた方のアイディアについて見ていきましょう。

パントリー

パントリーとは、キッチンの中や隣に設置することが多い、調理器具や食品を収納するための収納スペースです。

キッチンに置くものものは、想像以上に多いことをご存知でしょうか。

食品や調味料、食器や調理器具、電子レンジや冷蔵庫、炊飯器などの電化製品など、種類や形もバラバラのため、スッキリと収納するのは難しいものです。

しかし、パントリーがあれば、収納も簡単です。

パントリーの中に棚をつくることで、どこに何があるかが把握しやすくなるため、探す手間も省けます。

また、リビングと一体型のキッチンの場合、急な来客時に慌てるとの声も多いですが、パントリー内に収納して入れば、扉を閉めるだけでOKです。

家具、家電をパントリー内に入れる場合は、しっかり奥行きを計算しておきましょう。

床蔵収納

敷地条件などにより、どうしても希望の収納スペースが確保できない場合のおすすめアイディアは「床蔵収納」です。

1階と2階の間、中2階などにつくるスペースのことで、基本的には天井高を1.4m以下に設定します。

建築基準法では、天井高1.4m以下でなおかつ1階の床面積の2分の1以下の広さであれば床面積に含まれないと定められているため、収納スペースを確保できるだけでなく、固定資産税の節税にも繋がるお得な方法と言えます。

土間収納

注文住宅を建てると、実際の生活空間の広さを優先する傾向があるため、どうしても玄関が狭くなります。

そこで、おすすめのアイディアが土間収納を有効活用する方法です。

自転車やベビーカー、キャンプグッズ、雨合羽や傘立てなど、外から持って帰ってきたものをそのまま収納できるため、想像以上に使い勝手が良いと好評です。

注文住宅の収納と間取について

注文住宅の収納と間取は、住みやすさを左右すると言っても過言ではありません。

そこでポイントとなるのが、考え方です。

・今、住んでいる住居にある荷物の量
・その中から新居に持っていく荷物の量
・新しく購入する荷物の量
・数年後に購入、または買い替えをする荷物の有無

少なくとも、上記4つのポイントは抑えた上で、必要な収納スペースを計算しましょう。

さらに、長く住めば住むほど荷物の量は増えていくことが一般的です。数年先も想定し、さらに余裕をもった収納スペースを確保すると良いでしょう。

また、収納スペースは、他の住居スペースと違い、床面積ではなく壁面積で考えることが大切です。

広い場所に、無造作に積み重ねてしまっては、いざ使いたいときにも取り出しにくく、結果的にスペースの無駄になってしまいます。

注文住宅の収納の失敗例

最後に、注文住宅の収納の失敗例をご紹介します。実際に家づくりが始まると、冷静な目で判断できなくなるという方は少なくありません。

失敗事例とご自身の計画を見比べ、チェックしてください。

ウォークインクローゼットの失敗

ウォークインクローゼットは、一見、収納力抜群に見えるため人気があります。

しかし、人の通り道が必要なため、実際注文住宅を建てた後に「想像しているより、物が置けない」と気付く人も多いです。

収納スペースの扉の失敗

収納スペースはしっかり確保したものの、開け閉めする扉が小さく、出し入れがしにくいといった声も上がっています。

単に収納スペースをつくるのではなく、何を入れるのか、また、どうやって出し入れするのか、実際に使う場面を想定してつくることが重要です。

収納スペースの奥行きの失敗

床下収納の場合「深い=たくさん物が入るから良い」というわけではありません。

確かに、収納できる量自体は増えますが、実際に出し入れするには手間がかかります。

扉同様、収納する段階だけでなく、実際に使うときのことをイメージする必要があります。

収納スペースのつくりすぎで失敗

収納スペースが足りなくて失敗という声がある反面、収納スペースが多く「タンスなどの家具が不要になった」といった例もあります。

特に、お気に入りの家具を使い続けたい場合や、婚礼家具として新居で使う予定がある場合などは、家具の置き場や収納能力を考えてから家づくりを行いましょう。

まとめ

注文住宅は、自由に収納スペースをつくることができる反面、いざ住んでみたら「不便」「使いにくい」といった声が出る場合も少なくありません。

収納力のある、住みやすい家をつくるためにはアイディアが重要です。一から自分で考えるのは大変だという方は、実際に住んでいる人の事例を参考にしましょう。

今回ご紹介した注文住宅の収納、間取り、そして失敗例は、家づくりを行う上で役立つポイントがしっかり詰まっています。

理想の注文住宅実現に向けて、ぜひ情報を活用してください。

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ABOUTこの記事をかいた人

九州在住で妻、長女、次女、三女の5人家族。建築業界に勤め、新築やリフォームの現場で仕事をしています。 このサイトでは、現場での経験を元に新築・リフォームに役立つ情報をお届けしていく予定です。