危険なローコスト住宅とは?評判の良いメーカーとからくりについて

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近年、ローコスト住宅が増加傾向にあります。

憧れの注文住宅をローコストで建築できるのであれば、メリットが多いとお考えの方も多いことでしょう。

しかし、ローコスト住宅には、危険が潜んでいることをご存知でしょうか?

どうしてローコストで住宅が建築できるのか、そのからくりについて考えたことはありますか?

本記事では、評判の良いローコスト住宅メーカーだけでなく、危険なローコスト住宅の見抜き方や、ローコスト住宅が建築できるからくりまで、ローコスト住宅の秘密に迫ります!

  

評判の良いローコスト住宅メーカーとは?

「ローコスト住宅=粗悪品」といった考え方は、少し古いと言わざるを得ません。各メーカーはコストを削減し、シンプルな住まいにすることでコストを下げていますが、必ずその中に得意分野があるものです。

まずは、ローコスト住宅の中で、特に評判の良い住宅メーカーをご紹介します。

・タマホーム
・レオハウス
・アキュラホーム
・クレバリーホーム
・アエラホーム
・アイフルホーム

上記のローコスト住宅メーカーは、それぞれ得意分野を持っており、ローコストながら安心の家づくりができると人気です。

特にタマホームは、ローコスト住宅という名称を浸透させた住宅メーカーです。ローコスト住宅の中では標準仕様が充実している点と、自由設計が可能な点から人気を集めています。

ローコスト住宅を選ぶ以上、優先順位をしっかり考えることが大切です。

危険なローコスト住宅の見抜き方

残念ながらローコスト住宅の中には「安かろう、悪かろう」の住宅も存在します。単純に、値段が安ければ安いほど良いと思ってしまうと、そのような住宅に出会う確率も高くなってしまいます。

安心なローコスト住宅を見つけるためにも、危険なローコスト住宅を見抜く方法をご紹介します。

オプションの価格をチェック

ローコスト住宅のメリットは、その名の通り「ローコスト」で家が建てられる点にあります。

しかし「基本設備=ローコスト」「オプション=高額」といったパターンも少なくありません。

標準設備の内容に満足できていれば問題はありませんが「自分の好きなシステムキッチンをいれたい」「最新のトイレを設置したい」など、オプションに関する希望が多い方は注意が必要です。

またローコスト住宅の中には、コンセントをひとつ増やすだけでも追加料金が発生することがあります。

標準設備と、無料で変更できる範囲をしっかりチェックすることが重要です。

工期の長さをチェック

一般的な木造軸組構法による注文住宅の場合、工期は半年程度が目安です。短い場合でも、4ヵ月程度はかかります。

しかし、危険なローコスト住宅の場合、できるだけ工期を短くして、人件費を削減しようという考え方があることを覚えておいてください。

ローコストである分、仕方のない部分もありますが、手抜き工事などに繋がってしまっては危険です。

「2ヵ月で完成」など、あまりに工期が短い場合は、理由について尋ねてみましょう。

坪単価以外の見積もりをチェック

坪単価を打ち出しているローコスト住宅は多いものの、坪単価はあくまで目安のひとつです。

坪単価を低く設定し、オプションで利益をあげるメーカーや、そもそもの算出方法が異なるメーカーもあります。

坪単価に惑わされず、見積もりの内容をしっかり確認しましょう。

また、契約後にオプションをつけたり変更したりすることは、おすすめできません。

ローコスト住宅は、メーカー側も価格にシビアです。契約前であればサービスで値引きしてくれることがあっても、契約後は追加価格となる可能性が高いため、注意してください。

ローコスト住宅のからくりとは?

最後に、ローコスト住宅が安く建てることができる、その理由についてご説明します。安い理由、からくりは、ローコスト住宅を選ぶかどうかを決める重要な判断材料です。

間取りや外観がシンプル

ローコスト住宅は、基本的に真四角でシンプルな間取りのつくりとなっています。

壁の凹凸を少なくすることで、外構工事の手間やコスト、設計に必要な時間の削減も可能です。

また、標準仕様、規格型として同じタイプの住宅を建てることで、同じ種類の材料を揃えることができるため、仕入れ価格を抑えることができます。

さらに工場内でのプレカットやパネル生産を行うなど、現場での作業をできる限り減らすことで、人件費の削減にも繋がっています。

広告や販売の経費をカット

豪華なモデルハウスやCM、折り込みチラシなど様々な媒体を使って、宣伝に力を入れているのが、一般的なハウスメーカーです。

しかし、ローコスト住宅は、広告、販売費用をできる限り抑え、実際の住宅価格に反映させることで低価格を実現させました。

そのためローコスト住宅メーカーの中には「ネット販売のみ」「モデルハウス0」といったところも少なくありません。

まとめ

ローコスト住宅メーカーの中にも、評判の良いメーカー、そうではないメーカーが存在します。

つまりローコストだから悪いという訳ではありません。

ローコストのからくりを知り、危険を避けることで、ローコストならではのメリットを活かし、理想の住まいを実現することは十分可能です。

ただし、価格の安さだけに目を奪われてしまうのは、危険です。ローコスト住宅の評判や評価を冷静に判断した上で、施工業者を決めることをおすすめします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    九州在住で妻、長女、次女、三女の5人家族。建築業界に勤め、新築やリフォームの現場で仕事をしています。 このサイトでは、現場での経験を元に新築・リフォームに役立つ情報をお届けしていく予定です。