損しますか?注文住宅の火災保険の相場とは?保険の種類とは?

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注文住宅を購入するにあたり、必要となるのが火災保険です。

火災だけでなく、様々な災害や被害に対応してくれる火災保険は、決して安い金額ではありません。本来であれば内容や種類をよく検討する必要があります。

しかし、実際に注文住宅を購入する際には、他に決めなければいけないことが多く、ついつい後回しになってしまったり、住宅会社に言われるがまま加入してしまったりすることが少なくありません。

そこで、今回は注文住宅の火災保険の相場や火災保険が安くなる方法、火災保険以外の注文住宅に関する保険の種類をご案内します。

損をしないためにも、事前に火災保険について学ぶことが重要です。

今回お伝えする知識を、ぜひ実際の注文住宅購入時に役立ててください。

  

注文住宅の火災保険の相場とは?

注文住宅の火災保険の相場は「家の耐火構造」「特約の有無」で大きく変わります。

そのため、一概に相場をお伝えすることは困難ですが、まずは相場を決める中身を紐解いていきましょう。

注文住宅の場合、一軒ずつ使われている資材が異なるため、内容によって定められるのが「構造級」です。構造級は、火災保険料を決めるひとつの目安だと考えてください。

コンクリートブロックやれんがなど、燃えにくい資材を使用している家ほど火災保険料は低くなり、反対に、木造住宅の場合は割高になります。

また、火災保険に特約として「水災」「地震」などの補償を追加した場合も、割高となります。

火災保険の基本補償範囲は「火災・落雷・破損・爆発」のみです。

そのため注文住宅を建てる土地が、河川の近くである場合や浸水被害が出た場所である場合は、特約を検討することをおすすめします。

その他、敷地面積や条件によって掛け金は大きく変わります。

あくまで目安の相場ですが、火災などの基本的な補償のみの場合は、1年につき10,000~20,000円前後と考えておくと良いでしょう。

火災保険が安くなる方法はある?

火災保険は30年から35年ほどの金額を一括で払うことになるため、まとまったお金が必要です。

少しでも火災保険を安くするための方法についてご紹介します。

省令準耐火構造の家

上記で「構造級」について触れましたが、火災保険の料金は家の構造と大きな関係があります。

一般的な注文住宅の場合「省令準耐火構造(T構造)」と「H構造」のどちらかにあてはまることが多いです。

同じ補償内容であっても、T構造かH構造かによって、火災保険料の額が2倍近く異なる可能性もあります。

また、火災保険料の額だけでなく、地震保険料の額も変わるため、コストの削減幅はさらに大きくなります。

H構造の住宅を販売することで建築コストが抑えられている場合もあるため、H構造からT構造へのランクアップ分と、火災保険・地震保険の差額を調べ、長期的な視野で見ることが必要です。

不要な特約を外す

火災保険には、様々な特約をつけることができます。

河川の近くや山の近くであれば、水災に対する特約も検討する必要がありますが、水害の心配がない住宅地等の場合、特約を外し、少しでも保険料を下げる方法があります。

注文住宅を購入する際には、万が一の事態に備えようと、色々な特約をつけてしまいがちです。

安全に対する対策は必要ですが、火災保険は、生命保険や自動車保険のように途中で特約を外すことはできません。

そのため、加入段階で必要・不必要を見極める必要があります。

また、もしも水害が心配だという場合は、新居の地域のハザードマップを確認すると良いでしょう。

過去の浸水被害や、土地の構造を確認することができます。

保険料の割引を利用する

30~35年分を一括で払う火災保険料は、少しの割引が大きな違いとなって現れます。

例えば、新居にホームセキュリティを導入する場合、セキュリティ会社が提供する火災保険を確認してみましょう。数%単位ではありますが、割引があることが多いです。

その他、他の加入保険との組み合わせによる割引を行なっている会社もあります。

補償内容を見比べた上で、積極的に割引を活用しましょう。

注文住宅の保険の種類とは?他に何がある?

注文住宅の保険には、主に次の3つの種類があります。

・火災保険
・家財保険
・地震保険

火災保険の基本補償範囲である「火災・落雷・破損・爆発」に、特約としてつけることができるのが風災、水災、盗難、破壊などのオプションです。

火災保険が補償してくれるのは、住宅そのものだけです。実際に家事が起きた場合、家具や家電などの生活用品は、全て使い物にならなくなるかもしれません。

そこで家具や家電などの生活用品に対する補償をカバーしてくれるのが、家財保険です。

しかし、1点注意事項があります。地震による火災は火災保険では補償されません。また、地震保険に単独で加入することはできません。

地震保険の補償額は、火災保険の補償額の50%以下の範囲と定められています。

火災保険の加入金額と合わせて、地震保険の内容を検討しましょう。

まとめ

注文住宅の火災保険は条件によって異なるため、はっきりと相場と言えるものはありません。

しかし、T構造とH構造、補償内容の見直し内容などによる保険料の比較は可能なため、担当者に相談し、見積もりを依頼しましょう。

また、火災保険は、万が一のリスクに備えるための大切な保険です。

相場や保険料にとらわれすぎることなく、本当に必要な補償とは何かを考えた上で加入することをおすすめします。

その際には、注文住宅の保険の他の種類についても参考にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

九州在住で妻、長女、次女、三女の5人家族。建築業界に勤め、新築やリフォームの現場で仕事をしています。 このサイトでは、現場での経験を元に新築・リフォームに役立つ情報をお届けしていく予定です。