こんなに違う?ハウスメーカーの建築坪単価一覧【保存版】

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注文住宅の依頼先を決めるには、いくつかの方法があります。

「希望するデザインや間取りが可能かどうか」「希望する内容を得意としているか」「施工実績」など、優先順位は人によって異なることでしょう。

しかし、全ての人が気になるものといえば、やはり建築坪単価ではないでしょうか。

だからといって数多くのハウスメーカーの建築坪単価を全て調べるのは手間も時間もかかります。

そこで、今回本記事ではハウスメーカーの建築坪単価を一覧にまとめました。

どのハウスメーカーに依頼するか悩んでいる方や、予算範囲内で注文住宅を希望する場合の目安を知りたい方は、ぜひお役立てください。

  

ハウスメーカーの建築坪単価一覧をご紹介

それでは、早速ハウスメーカーの建築坪単価一覧をご紹介します。

ただし、今回ご紹介する注文住宅の坪単価はあくまで目安であり最低料金です。実際のプラン内容によって大きく変動しますので「おおよそこれくらいから家を建てることができる」というイメージと共に、ご覧ください。

坪単価20万円台~

・アイダ設計
・アイフルホーム
・アエラホーム
・タマホーム
・レオハウス

基本プランはローコストで、オプションを取り入れることで自由設計が可能になるなど、幅広いニーズに応えることが可能なハウスメーカーです。

坪単価30万円台~

・ロイヤルハウス
・桧家住宅
・セルコホーム
・ゼロキューブFUN
・住友不動産
・エースホーム
・木下工務店
・アキュラホーム

坪単価40万円台~

・トヨタホーム
・ダイワハウス
・フィアスホーム
・イシンホーム
・GLホーム
・住友情報館
・泉北ホーム
・ダイケンホーム

坪単価50万円台~

・三井ホーム
・パナホーム
・東日本ハウス
・フジ住宅
・積水ハウス
・ヤマダエスバイエル
・レスコハウス
・一条工務店
・アルネットホーム

坪単価60万円台~

・ヘーベルハウス
・ミサワホーム
・スウェーデンハウス
・セキスイハイム
・三菱地ホーム
・土屋ホーム

20年以上グッドデザイン賞を受賞し続けている「ミサワホーム」や、スウェーデン式高級輸入住宅の「スウェーデンハウス」など、会社と家、両方に個性がみられます。

特に大手ハウスメーカーの坪単価は上昇傾向にある

一覧をご覧になって、ハウスメーカーの数の多さに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

また、今回の一覧表で初めて知ったというハウスメーカーもあることでしょう。
広告宣伝に対する考え方や力の入れ具合によって、知名度は大きく異なります。

そのため、予算や希望する家の広さに合わせて坪単価をひとつの目安とし、ハウスメーカーの情報収集をする方法もおすすめです。

さらに2009年から比較すると、各ハウスメーカーの平均坪単価は上昇傾向にあります。

例えば積水ハウスの場合、2009年に74万だった坪単価は2016年には約90万に、パナホームの場合、約70万だった平均坪単価が80万を超えるなど、軒並み価格が上昇しています。

これらの数字は、最低坪単価ではなく平均坪単価です。そのため、より一軒あたりの坪単価の上昇具合をおわかりいただけるのではないでしょうか。

ただし、全てのハウスメーカーの坪単価が上がっているわけではありません。

工務店や中小規模のハウスメーカーの場合は、現状維持であることも多いです。

大手ハウスメーカーが予算オーバーの場合、他の会社に目を向けてみるのも良いでしょう。

坪単価上昇の理由とは?

大手ハウスメーカーの坪単価が上昇している理由は、住宅の基本性能の向上にあると言えます。

大手ハウスメーカーは、断熱性能や気密性能、耐震性といった基本性能が高い住宅をメインに販売しています。

「高性能の住宅=高級路線の売り出し」といった見方もあり、安心・安全をお金で買うという考え方がある以上、坪単価は上昇の一途をたどる可能性が高いでしょう。

しかし、これは購入者側にとっても悪いことばかりではありません。

高気密・高断熱の家は、初期投資コストが必要ですが、住み続けることで光熱費のコスト削減を実感することができます。

つまり、最初の初期投資は、日々の暮らしで少しずつ回収することができ、最終的にはプラスになるといった考え方もあるのです。

もちろん住宅性能の違いだけが、坪単価を決めているわけではありません。
しかし、住宅性能の違いが光熱費などのランニングコストに大きく影響することは事実です。

●こちらもご参考下さい。
意外な金額?都道府県別の建築坪単価一覧をご紹介【保存版】

まとめ

本記事では、ハウスメーカーの坪単価一覧と、現在の坪単価傾向についてご紹介しました。

大手ハウスメーカーの坪単価は、今後も上がっていくことが予想されます。

しかし、住む人が満足できる住宅をつくることができるかどうかは、坪単価だけで決まるものではありません。
実際に各ハウスメーカーは、坪単価以外のPRポイントや特徴を持っているものです。
気になるハウスメーカーがある場合は、一度詳細を質問してみると良いでしょう。

また、今回のハウスメーカーの坪単価一覧では予算に合わないと感じる場合も、まずは一度予算を提示しどのような家であれば可能か、尋ねる方法もあります。

坪単価が高くなる分、面積が狭くなることが考えられますが、その中で、理想の住まいを実現するための方法を一緒に探してくれることでしょう。

今回の坪単価一覧表はあくまで参考程度として、理想の家づくりのため、積極的な行動をすることをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

九州在住で妻、長女、次女、三女の5人家族。建築業界に勤め、新築やリフォームの現場で仕事をしています。 このサイトでは、現場での経験を元に新築・リフォームに役立つ情報をお届けしていく予定です。